大阪堺の表具師。襖や障子、掛軸や屏風の新調、修理、張替なら宮川芳文堂へ

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新着情報

【作業風景】丈8尺のふすまの張替 その1

丈8尺のふすまの張替をさせて頂きました。ふちは印籠になっていて、下地の厚みは7分ほどあり、別注の御殿引手がはめられていました。まずはふちと引手を外し、古い上張りをめくり、下地の破れた所を補修します。天井ギリギリで大変です。

【施工写真】ふすまの張替 高級鳥の子紙

堺市堺区のS様邸のふすまの張替をさせて頂きました。使用した紙は高級鳥の子紙の無地です。綺麗になったと喜んで頂きました。ありがとうございました。

【施工写真】掛軸の表装 丸表装

堺市南区のT様よりご依頼の掛軸の表装をさせて頂きました。使用した裂地は緞子と合金襴、軸先は清水焼です。綺麗に仕上がって嬉しいと喜んで頂きました。ありがとうございました。

【作業風景】掛軸本紙のシミ抜き

本紙の下半分にシミが点々と出来てしまい、何とか落ちないかとご相談を頂きました。色が落ちるのが怖いので、シミがある下半分のみ薬品にてシミ抜き加工を施しました。多少の色落ちがあったものの、喜んで頂きました。

【施工写真】掛軸の表装直しとシミ抜き

堺市南区のH様よりご依頼の掛軸の表装直しをさせて頂きました。使用した裂地は、緞子と合金襴と綿支那パーです。本紙の下半分に茶色いシミがあり、何とかシミも抜くことが出来ました。これでお正月に掛ける事が出来ると喜んで頂きました。ありがとうございました。

【施工写真】ふすまの張替

堺市堺区のT様邸のふすまの張替をさせて頂きました。使用した紙は、特上紗織と新鳥の子です。明るくなった!綺麗やわと喜んで頂きました。ありがとうございました。

【施工写真】変形色紙掛けの表装

大阪市住吉区のF様よりご依頼の変形色紙掛けの表装をさせて頂きました。使用した裂地は、緞子、合金襴、綿パーです。軸先には清水焼を使い、掛けの部分は共裂を使いました。軸先が可愛いと大変喜んで頂きました。ありがとうございました。

【お知らせ】ジャロック・アート展

比婆翠硯(ひばすいけん)本名清水敏男氏のジャロック・アート展が高石市のアプラ高石ビル3階サブギャラリーにて開催中です。3月3日まで9時~17時の会期です。南海本線高石駅前の商業施設です。ぜひ足をお運びください。

【施工写真】障子の張替 長生殿

堺市西区のH様邸の障子の張替をさせて頂きました。使用した紙は長生殿です。動きの悪い所も削り、喜んで頂きました。ありがとうございました。

【作業風景】本紙のめくり 絹本

掛軸の表装直しの工程で、先ずは古い裏打ち紙を捲って、本紙だけにします。本紙を傷めないように慎重に作業を進めます。今回は本紙も比較的丈夫で、綺麗に捲ることが出来ました。

【施工写真】ふすまの張替 特上紗織

堺市西区のI様邸のふすまの張替をさせて頂きました。使用した紙は特上紗織です。和室を改装して洋間化されたので、少しラメの入った様なキラキラした無地織物をご提案させて頂きました。すっきりして気に入ったと喜んで頂きました。ありがとうございました。

【施工写真】障子の張替 ブラックレス雲竜

堺市北区のN様邸の障子の張替をさせて頂きました。使用した紙はブラックレス雲竜です。綺麗になったと喜んで頂きました。ありがとうございました。

【施工写真】パネル

堺市堺区のF様よりご依頼のパネルを作らせて頂きました。本紙が魚の象形文字なので、ブルーの鳥の子紙をマットに張りました。印もご自分で彫られたものだそうです。いつもご用命ありがとうございます。

【作業風景】本紙への覆輪

刺繍の本紙で、ほつれない様に覆輪を巻いています。裏から薄手の染め紙を張って、この場合は1分(3㎜)にカットして、薄い和紙を当てがって、表に廻して張っていきます。均一に見える様にするのがポイントです。

【施工写真】掛軸の表装 丸表装

堺市南区のT様よりご依頼の掛軸の表装をさせて頂きました。使用した裂地は合金襴と緞子です。お客さまのお宅のお庭に植わっている松を描かれた水墨画です。綺麗に仕上がったと喜んで頂きました。ありがとうございました。

【施工写真】掛軸の表装 茶掛け

東京都のM様よりご依頼の掛軸の表装をさせて頂きました。使用した裂地は、正絹緞子、支那パー、朱箔合金襴です。軸先には漆の砥出しを使いました。柱5分の上品な茶掛けに仕上げています。いつもご用命ありがとうございました。

【施工写真】坊主襖の張替

堺市北区のW様邸のお茶室の坊主襖を納品させて頂きました。使用した紙は鳥の子3号紙です。初釜に間に合って良かったと喜んで頂きました。いつもご用命ありがとうございました。

【施工写真】掛軸の表装直し

東京都のN様よりご依頼の掛軸の表装直しをさせて頂きました。オリジナルにできるだけ似た裂地である合金襴と正絹本緞子を使い、同寸に仕上げました。軸先は本象牙をそのまま使いました。見事に綺麗になったとたいへん喜んで頂きました。いつもご用命ありがとうございました。

【作業風景】お茶室の坊主襖の張替 その2

年末からの続きです。今回は特漉3号鳥の子紙を張ります。乾燥後、切り引手加工を施し、上下桟を付けて完成になります。

【一年の御礼】

今年一年お世話になりありがとうございました。来年もより一層気持ちを込めて仕事をしていきます。よろしくお願いいたします。

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