大阪堺の表具師。襖や障子、掛軸や屏風の新調、修理、張替なら宮川芳文堂へ

ご相談・お見積は無料 tel:072-238-2256

新着情報

【施工写真】ふすまの張替 特上紗織

堺市北区のS様邸のふすまの張替をさせて頂きました。使用した紙は特上紗織です。動きの悪いふすまも削って、軽くなったと喜んで頂きました。ありがとうございました。

【施工写真】掛軸の表装

この秋全国公開の映画「文福茶釜」の中で使われた掛軸の表装をさせて頂きました。キャストは駿河太郎、小芝風花、赤井英和、以下吉本興業の芸人さんが沢山出られます。10月20日より全国ロードショーです。ぜひご覧頂き、掛軸を探してください。

【施工写真】ふすまの張替 高級織物

堺市西区のS様邸のふすまのと障子の張替をさせて頂きました。使用した紙は、高級織物とブラックレスです。お座敷のふすまには4枚組の柄を選んで頂きました。キッチリ仕事をしていただいたと嬉しいお言葉を頂きました。またのご用命をお待ちしております。ありがとうございました。

【施工写真】ふすまの張替 特上紗織

堺市中区のT様邸のふすまの張替をさせて頂きました。使用した紙は特上紗織です。上品な柄で気に入ったと喜んで頂きました。ありがとうございました。

【作業風景】障子の修理、修復

堺市堺区のN寺塔頭のK寺よりご依頼の障子の修理をさせて頂きました。先の台風20号の強風で傷んでしまったそうです。建物自体が重要文化財級で、壊れた部材を使って修理して欲しいとのことでした。部材を組立て、接着剤で固定し、障子紙を張って納めました。

【施工写真】ふすまの張替

高石市のS様邸のふすまの張替をさせて頂きました。使用した紙は特上紗織です。綺麗になったと喜んで頂きました。ありがとうございました。

【施工写真】掛軸の表装 茶掛

東京都のM様よりご依頼の掛軸の表装をさせて頂きました。使用した裂地は合金欄、正絹上遠州、正絹紬です。仕立ては茶掛で下げ風帯にしました。いつもご用命頂きありがとうございました。

【施工写真】ふすまの張替

堺市北区のI様邸のふすまの張替をさせて頂きました。使用した紙は特上紗織です。この柄(総柄)で良かったと喜んで頂きました。ありがとうございました。

【施工写真】和額の新調と張替

堺市堺区少林寺町西の大寺餅河合堂様の和額の新調と張替をさせて頂きました。地には金モールを張り、本紙を裏打ち補強し、銀の筋を廻して張りこみました。

大寺餅河合堂様は、慶長元年に堺の開口神社(通称 大寺さん)の境内に店を構えたことから大寺餅となったそうで、今回の絵図は当時の様子が良くわかる貴重なものです。

店舗正面に並べて掛けてありますので、ぜひお越しになってご覧ください。

【施工写真】ふすまの張替 特上紗織

堺市中区のF様邸のふすまの張替をさせて頂きました。使用した紙は、特上紗織です。部屋がいっぺんに明るくなったと喜んで頂きました。ありがとうございました。

【施工写真】ふすまの張替 新鳥の子

堺市西区のH様邸のふすまの張替をさせて頂きました。使用した紙は新鳥の子紙です。早いことしていただいて、明るく綺麗になったと喜んで頂きました。ありがとうございました。

【施工写真】掛軸の表装

堺市堺区のS様よりご依頼の掛軸の表装をさせて頂きました。和額に張ってあったものを捲って掛軸に仕立て直しました。使用した裂地は新竹屋町、緞子、綿パーです。良くなったと喜んで頂きました。ありがとうございました。

【施工写真】風炉先屏風の張替

堺市堺区のS様よりご依頼の風炉先屏風の張替をさせて頂きました。S様が摺られた蓮の版画を張りこみました。みんな気に入ってくれるかなと喜んで頂きました。ありがとうございました。

【施工写真】障子の張替 長生殿

堺市中区のT様邸の障子の張替をさせて頂きました。使用した紙は長生殿です。生なり色と言っても明るいなと喜んで頂きました。ありがとうございました。

【施工写真】障子の張替 ブラックレス雲竜

堺市中区のN様邸の障子の張替をさせて頂きました。使用した紙はブラックレス雲竜です。明るくなった、焼けてたんやねと喜んで頂きました。ありがとうございました。

【施工写真】障子の張替 ブラックレス

堺市西区のM様邸の障子の張替をさせて頂きました。使用した紙はブラックレス無地です。明るくなるなぁと喜んで頂きました。ありがとうございました。

【作業風景】上張り

いよいよ上張りです。柄が合う様にふすま紙をカットして、糊を引いて張っていきます。2回目の浮けとふすま紙が密着する様に撫で刷毛でよく撫でこみます。張った直後はダブっていますが、乾くとピンと張ります。

【作業風景】2回目の浮け張り

2回目の浮けは楮の繊維をひげの様に出した喰い先で行います。これは浮け紙の段差が上張りに出ない様にする為です。四つ切にして喰い先が上にくるように袋状に張っていきます。より丁寧にするのであれば、さらに清貼りをすることもあります。

【作業風景】1回目の浮け張り

ふすまの張替工程です。まずはふちを外して、古いふすま紙を捲り、浮けを掛けます。幅広ふすまで、しかも高級な紙を張るので、浮けは楮紙で二度施工します。一度目の浮けは、ふすま紙の引きの力を分散させる為、四つ切で袋状に張っていきます。

【施工写真】寺院ふすまの張替 紋押しふすま

堺市堺区のJ寺のふすまの張替をさせて頂きました。使用した紙は、寺紋(五つ花りんどう紋)を金色で押した鳥の子紙です。幅が3尺7分の幅広ふすまでした。立派過ぎるかなと出来ばえに満足して頂きました。ありがとうございました。

まずはお気軽にご相談ください。ご相談、お見積は無料です。
このページのトップへ