商品詳細

mini軸

立雛(たちびな)(工芸品)

 本来は「上巳の節句」といい3月の最初の巳(み)の日を指していましたが、のちに33日に定まりました。江戸時代に上巳の節句が五節句のひとつに定められると、55日が男の子の節句であるのに対し33日は女の子の節句となり、桃や雛人形を用いることから「桃の節句」「雛祭り」とよばれて定着していきました。雛人形に娘の厄を引き受ける役目があるため、災いがふりかからず美しく成長して幸せな人生を送れるようにという願いが込められています。
 
(材料)
  合金欄武田菱文様 支那パー
 

H60㎝×W25㎝
¥4400(税込)