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晶子の詩(あきこのうた)

(肉筆 山嵜 華衣先生)
 
  『海恋し 潮の遠鳴り かぞえては 少女となりし 父母の家』~恋衣 より
【句の意味】 故郷の海が恋しい。遠くから聞こえてくる波の音を数えては、少女へと
育っていった懐かしいあの父母の家よ。
【背景】晶子は堺市の老舗和菓子屋の三女として生まれ生家は海に近かったと言われています。22歳で鉄幹と東京に駆け落ちの末2児の母となった晶子はふと感じた望郷の念を率直な表現で詠んでいます。(25歳くらいの句)
 
(材料) 合金欄貝殻文様 正絹紬
H60㎝×W25㎝
¥5500(税込)