大阪堺の表具師。襖や障子、掛軸や屏風の新調、修理、張替なら宮川芳文堂へ

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襖(ふすま)の新調・張替

和室の一番簡単な模様替え。
環境にもお財布にも優しく、お部屋の雰囲気がぐっと良くなります。

本金砂子吹上

襖(ふすま)の張替は、和室の一番簡単なリフォーム・模様替えになります。張るふすま紙によって風合いはかなり変わります。

伝統的なものとして、楮(こうぞ)・三椏(みつまた)・雁皮(がんぴ)などを主原料とした手漉き和紙、葛(くず)、麻、絹などの天然素材を使った織物がありますが、機械で漉いた和紙代用品・レーヨンや木綿を使った織物もあります。ふすま紙の柄も、無地ものから、模様を漉きこんだもの、模様を印刷したもの、金銀箔押し、版木・型紙による雲母押し・置上げなど、挙げればきりがありません。
また、ふち・引手なども材質や価格・デザインもさまざまですので、お客様のセンスを生かして、気に入った部屋にするのも楽しいと思います。

破れたから、穴が開いたから、ふちが折れたからすべて新調しなければいけないということはなく、ふすま紙のみの交換、ふちのみの交換も可能ですので、ふすまの張替は環境にもお財布にも優しいのです。

ふすま紙の風合いを最大限に活かすなら「浮け張り」以外あり得ません。
廉価品は水張り・べた貼りなのでご注意ください。

からかみ中桐置上

廉価品にありがちな、水張り・べた貼りではなく、浮けを掛けることによって、下地とふすま紙の間に空間を持たし、シミが出にくい張り方、下地の凸凹が表に出ない張り方、ふすま紙の風合いを活かす張り方をしています。

思い入れのある本紙・ふすま紙は、裏打ち補強・補修して張り直すことや、金砂子吹上ふすま、寺紋・家紋押しふすま、お茶室の透かし張り太鼓ふすまなどの新調張替ができます。また、ふすまの納品時に、柱との建て合わせが悪かったり、ふすまの動きが悪かったりした場合は、カンナ等を使ってできる限り調整しますので、気になる方は一度ご相談ください。

他にも、ふすま紙の柄見本が充実していますので、他のふすま屋さんには見本がなくても諦めずに、一度ご相談ください。

まずはお気軽にご相談ください。ご相談、お見積は無料です。

施工例

張替参考価格(堺市限定) 10月31日まで 半額セール

新鳥の子(廉価紙・賃貸指定) 1枚3,600円を・・・1,800
特上紗織(特上糸入り) 1枚8,000円を・・・4,000
高級織物(手加工) 1枚12,000円を・・・6,000
鳥の子(上級和紙) 1枚14,000円を・・・7,000
高級鳥の子(越前和紙) 1枚18,000円を・・・9,000
最高級織物 1枚34,000円~を・・・17,000円~
最高級鳥の子(越前手漉き和紙) 1枚36,000円~を・・・18,000円~

※材料・張り手間・配送費・消費税 すべてを含んだ金額です
※堺市以外のお客様はお問い合わせください
※金砂子吹上ふすま、寺紋・家紋押しふすま、お茶室の透かし張り太鼓ふすまなど特殊ふすまもお気軽にお問い合わせください

まずはお気軽にご相談ください。ご相談、お見積は無料です。
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