大阪堺の表具師。襖や障子、掛軸や屏風の新調、修理、張替なら宮川芳文堂へ

ご相談・お見積は無料 tel:072-238-2256

障子の張替

見栄えが良くなるだけじゃない!
障子を張り替えるだけで、健康維持に役立つ一面もあるのです。

障子紙も古くなると、日に焼け、埃を吸って黒ずみ、弱くなって破れます。張り替えることによって、お部屋も明るくなり、気持ちも明るくなるでしょう。
紙にもいろいろあり、機械漉き、手漉き、ビニール繊維の入った破れにくいもの、プラスチック製のもの、無地もの、柄ものなどたくさん種類があります。ご予算・お家の雰囲気・家族構成などによって選ぶことができます。
ふすま紙にも言えることですが、障子紙にも湿気を吸ったり吐き出したり、埃やシックハウスにもつながる化学物質などを吸着したりする働きがあります。健康維持にも一役買っています。
お茶室では、障子紙を一枚で張ってしまわずに、千鳥(レンガ状)に張ったりします。手間がかかるので割高になりますが、一般のお家で千鳥張りを施しても粋で面白いと思います。

障子のことだけを考えているだけではダメ…。
宮川芳文堂は、建具にも気を配る表具店です。

宮川芳文堂は、建具を大事にすることを常に考えています。
障子をめくるときは、水をぶっかけてボトボトにしてめくったりせず、傷まないように必要最小限の水で糊をふやかせてめくるようにしています。障子を張るときも、次回の張替時に簡単にめくれるように、糊が濃すぎないようにしたり、あるいは糊を付けすぎないようにしたりしているのです。また、雪見障子など、ガラスが入っているものは、綺麗に拭いて汚れを落としています。
障子の納品時には、柱との建て合わせが悪かったり、障子の動きが悪かったりした場合、カンナ等を使ってできる限り調整することも欠かせません。

まずはお気軽にご相談ください。ご相談、お見積は無料です。

施工例

張替参考価格(堺市限定) 12月31日まで 半額セール

ブラックレス(普通紙 無地/雲竜) 1枚4,000円を・・・2,000
和紙(長生殿) 1枚6,000円を・・・3,000
タフトップ(破れにくい! 無地/雲竜) 1枚8,000円を・・・4,000
美濃紙(手漉き和紙) 1枚16,000円を・・・8,000

※材料・張り手間・配送費・消費税 すべてを含んだ金額です
※堺市以外のお客様はお問い合わせください
※雪見障子は各1,000円増しになります
※お茶室の千鳥張り(レンガ張り)もお気軽にお問い合わせください

施工までの流れ

  • 施工までの流れ1

    ご依頼

    まずはお電話、メール、ご来店にてご依頼ください

  • 施工までの流れ2

    日程のご相談

    お見積もりの日程を決めさせていただきます

  • 施工までの流れ3

    お見積もり

    お客様のお宅に訪問して紙見本を見ていただき、お見積もりします

  • 施工までの流れ4

    お引取り

    お見積もり当日または後日、障子をお引き取りいたします

  • 施工までの流れ5

    工房での作業

    作業内容にもよりますが、1~3日程度お預かりします

  • 施工までの流れ6

    納品

    お客様のお宅にご訪問し、ご確認いただきます

  • 施工までの流れ7

    ご精算

    現金またはお振り込みでお支払いください

まずはお気軽にご相談ください。ご相談、お見積は無料です。
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